🎥わたしに会うまでの1600キロ
わたしに会うまでの1600キロ
主演 リース・ウィザースプーン
ツタヤでレンタルした作品。
最愛の母を亡くしたシェリル(リース)は
自暴自棄になり薬と男に溺れしまう。
母との思い出だけを胸に
1600キロの荒野をひとりで歩き続ける。
主人公は究極に孤独。
優しかった夫とも別れ、寄り添ってくれた友だちにも頼らず、
たった1人でPCT(パシフィック・クレイル・トレイル)に挑むことを決めたシェリル。
アメリカの長距離自然歩道のひとつでアメリカ=メキシコ=カナダ間の国国境を結んでいる。
こういう自然歩道をワンシーズンの間に歩き切ることをスルーハイキングと呼ぶらしい。(wiki)
全体的に暗くて悲しい映画だが
いま自分ひとりでなにかを成し遂げたい!
というわたしの自立心が旺盛なので
ひとり旅とかバックパッカー的な目線で
見られて面白かった。
(ガスボンベにも色々種類があるのね〜とか靴が壊れたときの対処法とか使わなそうだけど)
シェリルは初日で後悔するけど辞めない。
ガスボンベ間違えて冷たいオートミールしか
食べれなくても辞めない。
爪が剥がれて体中キズだらけになっても辞めない。
まるでそういう過酷な目に会うのが
自分にふさわしいかのように。
シェリルはじぶんに罰を与えたいんだと思う。
途中でヒヤヒヤする場面があったけど
道中はヤケを起こして
どうでもいい男と寝たりしてなかったから
良かったと思いました。
街で会った男の人が元カレに
似てて悲しくなった。
顔じゃなくて主に抱き方、、
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